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「牛馬童子」に関する情報

牛馬童子

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牛馬童子像
牛馬童子像(ぎゅうばどうじぞう)は、熊野古道の中辺路(和歌山県田辺市中辺路町)にある石像。場所は中辺路、箸折峠近くにある。高さ30cm程度の小さな石像。文字通り、牛と馬の二頭の背中の上に跨った像である。一説には、922年に熊野行幸を行った、花山法皇の旅姿を模して作られたといわれている。この石像のある箸折峠の由来は、花山法皇が食事のため休憩をした時に、近くの笹を折って箸代わりにしたからといわれている。熊野三山日本の世界遺産きゆうはとうしそうぎゅうばどうじぞう...

【こちらのサイトも参考にしてください。】

[News]牛馬童子:石像の頭部壊される…熊野古道のシンボル
・牛馬童子:石像の頭部壊される…熊野古道のシンボル(毎日jp)>世界遺産・熊野古道の箸折峠にある石像「牛馬童子」(市指定文化財)の頭部が壊され、なくなっている>器物損壊の疑いで捜査を始めた。販売目的の盗難だろうか。...

熊野古道 中辺路〔なかへち〕 牛馬童子
20分ほど歩くと「牛馬童子」が祀〔まつ〕られている場所に到着。所々には王子といわれている石仏が。多くの人が手を合わせて祈り歩きつづけました。中辺路を40分ほど歩いて、車で川湯温泉を抜けいよいよ世界遺産の聖地、熊野本宮大社へ。...

Re: 通報あり・牛馬童子の首へし折られる
和ネットに19日午前、田辺市中辺路町箸折の熊野古道沿いの古道のシンボル牛馬童子の首がへし折られていたとする通報があった。...

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